風俗スタッフブログ

人間だもの。

2021/04/13 09:52

風俗嬢は接客のプロです。

しかし、彼女たちにも失敗することがあります。

では、風俗嬢の失敗にはどのようなものがあるのでしょうか。

大したことはない小さな失敗から、リピーターを失うことがある失敗、恥ずかしい失敗まで、色々な失敗を集めてみました。


デリヘルで働いていると、ラブホテルやお客さんの自宅に行ってサービスを行います。
当然、プレイに必要な道具などを持ち込むことになるのですが、プレイ終了後、お客さんの部屋などに忘れて帰ってしまうことがあるようです。
よくある忘れ物には、以下のようなものがあります。
コスプレに付いている小道具(リボンやネクタイなど。コスプレ衣装そのものを忘れるといったケースも稀にあり)
大人のおもちゃ(ローターや電マなどを忘れる)
お金(おつりを管理している袋を忘れる)
携帯・スマホ
その他の道具(ローションやタオルなど)
このような忘れ物をすることがあるのですが、コスプレ衣装、大人のおもちゃやタオル、ローションなどはお店の備品を使っていることも多く、それを忘れてしまうと弁償を求められることになります。
忘れっぽい風俗嬢が、しばしばお店の備品を弁償するとなると、意外に大きな出費になることがあります。

このため、忘れっぽい風俗嬢のなかには、通販などで安く購入した備品を使い、万が一忘れてもいいようにしているケースもあります。
また、自分で買ったものだという自覚があれば、忘れにくくなる効果もあるようです。
怖いのは、お金やスマホなどを忘れてしまうというケースです。
お金を拾ったお客さんは「ラッキー♪」となるでしょうし、スマホなどからは個人情報が流出してしまうこともあります。
親切なリピーターならば、お店に連絡してくれることもあるでしょうが、フリーのお客さんや意地悪なお客さんならば、問い合わせても「知りません」と言うことが十分に考えられます。
お客さんのところに忘れたというのが、風俗嬢の勘違いという可能性は否定できませんし、お客さんが盗んだという証拠がありませんから、お店としても、「あなたが盗んだでしょう」とお客さんを責めることはできません。
むしろ、大きなトラブルになるリスクを避けるためにも、風俗嬢が諦めることの方が多いでしょう。
忘れ物をしてしまうと、お客さんのところに忘れたものを取りに行くことはできませんし、自分で注意するしかないので、気をつけなければなりません。


必要な道具を忘れてお客さんのもとへ
逆パターンの失敗もあり、これは少しお客さんにショックを与えることもあります。
それは、お客さんのところへ派遣される際、プレイ道具を忘れてしまうということです。
忘れてしまうものには、以下のような道具があります。
ローション
グリンス
イソジン
タオル
オプションを要望された大人のおもちゃ
グリンスやイソジンといった、消毒に使う道具を忘れてしまうと、十分に清潔ではない状態でプレイしなければならないことになります。

また、忘れたのは風俗嬢自身ですから、それはまだ我慢できるとしても、ローションやおもちゃを忘れてしまうと、お客さんが望むプレイを十分にできなくなり、不満を抱かせることになりかねません。
よくあるのが、前のプレイでローションなどを多めに使い、「補充しないといけないなー」と思いながらも忙しくて忘れてしまうというパターンです。
このような場合、まずはドライバーに連絡するようにしましょう。
お店の指導であったり、要領のいいドライバーであったりすれば、ある程度の道具をいつでも車に積んでおき、忘れ物に対応できるようにしていることがあります。
また、お店が近ければ、ドライバーがお店まで取りに行ってくれることもあります。


時間配分を間違える
プレイ中の失敗でよくあるのが、時間配分を失敗するというものです。
お客さんの要望が特殊な場合や、新人であまり経験がない場合にありがちな失敗だと言えます。
時間配分を間違えてしまい、当然提供すべき基本的なサービスを全てこなせなかったり、お客さんがイカないうちに時間切れになってしまったりすると、お客さんはかなり不満に思うことがあります。
また、早くイキすぐてしまうのも問題です。
時間一杯楽しみたいと思っているお客さんは多く、早くイカせてしまうと、「チャチャッと抜いてラクしようとしていんじゃないか?」と疑われ、不満を抱かせることがあるのです。

経験を積んでいくうちに時間配分が上手くなっていくでしょうし、時間が余った場合にも、その後の対応次第でお客さんの満足度が上がっていくことになりますから、やはり経験がモノを言います。
それでも、時間配分が上達するように、できるだけ時間配分を意識しながらプレイしたいものです。
例えば、見える位置に時計があるならば、それをたまに確認しながらプレイを進めていくのです。
ただし、あまりにも時間に正確になりすぎると、お客さんには業務的なイメージを抱かせることがあるので、お客さんの好むプレイを長めにするなどの工夫が必要となります。
ここも、経験を積んでいくうちにわかってくることと思いますが、時間配分での失敗はできるだけしないようにしたいものです。


上記のような失敗は、しばしば見られる失敗ですし、決定的な失敗にもなりにくい失敗です。
しかし、中にはすごく恥ずかしい思いをしてしまう失敗や、お客さんに「もうリピは無理」と思われてしまう失敗もあります。
風俗嬢のリアルな声を見ていきましょう。


プレイ中に寝てしまう
風俗嬢という仕事は、ハードな肉体労働でもあります。
そのため、お客さんの前でついつい寝てしまうという失敗があります。
特に、ダブルワークをしている風俗嬢や、鬼出勤をしている風俗嬢にありがちな失敗です。
風俗嬢の声を見ていても、この失敗はかなり多いので注意したいものです。


リピーターを失う致命的な失敗
上記のように、風俗嬢の恥ずかしい失敗によって、リピーターを失ってしまうことがあります。
しかし、それ以上にお客さんをがっかりさせ、リピートする気を失わせてしまう失敗があります。
それは、リピーターを忘れたり、間違えたりするという失敗です。

また、会話の途中にお客さんの名前をちょこちょこ入れる、メールにお客さんの名前を入れるというのも、お客さんの承認欲求を満たします。
特に、お客さんの来店時に「○○さん、いらっしゃい」などと言ったり、前の接客の際の会話を持ち出したりすることによって、「あなたのことを覚えています」というアピールをすることは特に有効だといわれています。
だからこそ、お客さんの名前や職業、年齢、誕生日などを記録した「お客さんノート」が売上を大きく伸ばす秘訣にもなっています。
風俗嬢も同じです。
お客さんの名前や年齢といった基本プロフィールの他、お客さんの性癖や好むプレイなどを簡単に記録しておき、リピートの際に活かしていくことによって、大きく稼ぎを伸ばすことができます。
逆に、名前を間違ったり、思い出話を間違ったりすることで、お客さんのことを覚えていなかったことがバレてしまうと、お客さんの承認欲求を損なうことになります。
その風俗嬢にハマっていたお客さんが冷めてしまい、リピートしなくなる可能性も高いです。

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